ガールドニ・ゲーザ記念館って知ってますか?

ハンガリー





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ガールドニ・ゲーザ記念館って知ってますか?

トルコ軍との戦いを描いた小説、「エゲルの星」を書いた有名な作家さんが実際に住んでいた家。

こういう人です。

Gárdonyi Géza
1863 – 1922
ハンガリーの作家。
北部ハンガリーのエゲル出身。
ブタペストで新聞記者をしていたが、後に故郷に帰り、小説を書いた。代表作に、農村生活を描いた「わが村」(1898年)、歴史小説「エゲルの星々」(1901年)がある。

とても狭いのですぐ見終わりますが、時間が余ってしまった時はいかが?
エゲル城から歩いていく途中の景色も最高なので、セットで考えるとお得感あります(*’▽’)

■入口

■うっそうと生い茂った木々

■誰か翻訳してください・・・

■奥にガールドニ・ゲーザが見えますが、なにやら不気味です・・・

 

■本人登場。膝がこすれているのはみんなが座るから?

 

■ぐるりと一周したら左手にまた像が見えてきた。。

■なにやら悲し気な顔をしている。。

■お土産も買えそうだったよ。

■1863 – 1922
ハンガリーの作家。
北部ハンガリーのエゲル出身。
ブタペストで新聞記者をしていたが、後に故郷に帰り、小説を書いた。代表作に、農村生活を描いた「わが村」(1898年)、歴史小説「エゲルの星々」(1901年)がある。

 

なので、34歳から59歳で亡くなるまでここで執筆していたのだろうか?

わが村を書いたのが35歳、エゲルの星々を書いたのが38歳ということになる。。

その後の20年はここでワインでも飲みながら隠居していたのだろうか?

それにしてはヒマそうだ、、と感じてしまいました。

 

新聞記者の仕事辞めたのが34歳でほぼ引退生活に入るわけだけど、当時の新聞記者ってそんなに給料良かったのかな?

 

小説家って言ったらカッコいいけど、当たるかどうかなんてわからないからね。。。

 

34歳でサラリーマン引退して、小説家で結構すぐに一発当てて印税生活とか割と理想だなぁ。

 

今だったらサラリーマンでは34歳で引退できないもんね。

 

その分、ガールドニ・ゲーザさんより多くの今の日本人の方が長生きできそうだけど。

 

このくらい適当に生きてもいいんじゃない?って思いましたね(*’▽’)

みんな責任だ老後だマジメですから。。。

で、立ててる計画が過去の日本と日本経済を軸に考えてるので、結構破綻の確率もあるんですよね。。。

 

何が言いたいかと言うと、印税生活したい(笑)

 

道中の景色

■城側からトンネルを抜けていきます・・・

トンネルってなんだかドキドキしますよね。。

■エゲルの街並みってとにかく赤い。

色褪せた赤と言う景色が素朴さを強調していますね~

ガールドニ・ゲーザ記念館への行き方、地図

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